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2022年07月25日(月) | お知らせ|ニュースリリース

【アンケートご協力のお願い】環境活動
購買のプラスチックカトラリー有料化について

いつも生協をご利用いただきありがとうございます。
生協では、ワンウェイ食器の使用量の削減する取り組みができないかと考えており、
プラスチックカトラリーを環境配慮品に変更することと、
(今回変更するスプーン、フォーク、デザートスプーンの)有料化を検討しております。
環境に配慮した生活をすることを、学内で生活される皆様と一緒に考えたいと思っておりますので、
こちらより、アンケートにご協力お願いいたします

なお、店舗で8月2日(火)~8月5日(金)の間、環境に配慮したカトラリー(スプーン・フォーク・デザートスプーン)を対象商品購入の皆様に、店舗にてサンプル提供いたしますので是非ご利用ください。

アンケートの趣旨:
皆様から頂いたお声を元に、店舗でのプラスチックカトラリー(及びその代替品としての環境配慮品)の有料化を進めるかどうかについて決定します。

経緯:
2021年6月より「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が制定され、事業者は「特定プラスチック」の排出抑制・再資源化等の取組の実施が求められています。金沢大学生協は、事業規模上、罰則規定の対象には該当しませんが、プラスチックの削減や、使用量の削減への取組は求められています。
現在は、購買店舗において、ご利用商品に応じてプラスチックカトラリーの要不要を利用者に対して確認し提供していますが、削減という意味では効果が薄いのが実情です。

有料化の対象:スプーン、フォーク、デザートスプーン

生協の考え:
環境活動の取り組みとして、購買で使用しているプラスチックカトラリー(スプーン、フォーク、デザートスプーン)を環境配慮品に切り替えおよび、その有料化を検討しています。
有料化を検討する理由は、以下の通りです。
①使用量自体の削減を図るため
※「特定プラスチック製品の使用合理化」に関する省令(第二条一項)に「特定プラスチック製品に関する提供方法の工夫」として記載があります。
②従来のプラスチックカトラリーに比べると、環境配慮品はコストが2倍になり、無料配布は困難なためです。


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